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ボート倶楽部

舵社の専門誌「ボート倶楽部」に広告を掲載しました。イメージは新聞の3行広告。「斬新なアイディアでしょ」って思ってたんですが、やっぱりあやしい感じになりました。ですが、このシリーズでしばらく広告展開する予定です。愛読者の方はお楽しみに。
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ふね検とボートショー
FMラジオでもボートショーのCMが流れ始めましたね
マリン業者各位にとっては寒~いこの時期のイベント
知り合いにかぎらず関係者の安否確認の場だとボク感じてしまうのだ
「おぉ~まだまだガンバって商売してるな」とか「おっコイツは新しいな・ガンバってくれよ」ってね
さて去年のボートショーと時を同じくして「ふね検」というマニア向け検定がおこなわれていました
実はボクも「初級」を受検しました
なめていたけどなかなかのマニアっぷりに試験中はなにげに冷や汗かきました
上級合格者なんてそのまま海事代理士の資格をあげてもいいんじゃないですかね
問題を解き終わってキャラクターのネーミングにトライ
三つのイラストに名前を付けてくださいってなアンケートがありまして
ボクも無責任に各キャラクターに名前を付けました
それから数ヵ月後にふね検から簡易書留が・・・
中身は「あなたのネーミングが選ばれました」ですって!
鉄でできてるから「テツオ」です
かわいがってやってくださいな
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プラモ
去年、教材作成のために貨物船のプラモデルを購入したものの、なかなか着工できない。
「そうだ!お正月の娯楽にしよう!」そう思い立って正月3日、ついに着工。
ところが、正月どころか完成は1月の下旬。そしてHPにアップするのが今になってしまいました。
近頃、時間が過ぎるスピードが加速しているのではないだろうか?
それとも、時の過ぎ行くスピードについていけなくなっているのか?
ちなみにアンカーを引っ張るとびょう泊灯が点灯するんです。
ファンネルマークは二曳き(にびき)にしました。亀山社中(海援隊)の旗で、後の日本郵船のファンネルマークのデザインのモデルだと聞いています。
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300万人のボート免許 Open のご挨拶
昭和26年に誕生した小型船舶操縦士の免許はその後何度となく改正を繰り返し、平成15年の大改正でボート免許が一級と二級に整理されジェット免許として特殊小型の免許が誕生しました。
この時に従前の海技免状が操縦免許証に変わりました。そして翌年には5トン未満の限定が廃止され一級・二級ともに20㌧未満の船舶を操縦できるようになりました。
これら免許(資格)は原則として一生有効ですが、操縦免許証は5年ごとに更新しなければなりません。この制度は、免許受有者の知識・技能の更新と小型船舶に乗り組む為の身体適正の確認を目的に実施されています。
更新の制度は昭和46年にはじまりました。この改正以前に免許を取得した方はこの機会に更新をした訳ですが、中にはその更新の機会を逸した方もおられます。
残念ながらそれらの方々は現在免許登録が抹消されていて 操縦免許証の再交付がうけられません。逆に言えばその時に更新したがそれ以降一度も更新をしていない方でも手続きをすれば例外を除き有効な操縦免許証を手にすることが可能です。
免許は一生の宝物です。免許証はその資格とあなた自身の証明書です。300万人のボート免許は、煩雑な手続きを皆様にとって少しでも気軽に・手軽に・お得になるようお手伝いをするために誕生いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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日本海洋レジャー安全・振興協会